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過去の展覧会

野沢二郎 個展 降りつづいた雨のあとに 
2016年 夏

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200号の大作を含む油彩19点、水彩30点。横浜では初の展覧会。
スキージーで油絵具を引きのばし重ねていく画法は、
油彩にしかできない絵肌と瞬間の表情を生み出す。























櫻井伸也 個展 "AZZURRI" 
2016年 春

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イタリア・トリノを活動の拠点としてヨーロッパやアジア各地で展覧会を開催している櫻井伸也の2年ぶり6度目の個展。
今回は青(AZZURRI)をテーマとして、染色したキャンバスにメディウムを混合した透過する絵具を定着させる独自の手法を用いた作品を展開した。











記憶を辿る 柵P茉莉子
2016年 春

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2007年より継続的に制作してきた「木を縫うseries」の新作を中心に、布による作品も展開。
関連イベントとして、小説家いしいしんじ氏による「その場小説」を開催した。
いしいしんじ 作 「針と糸」









柵P茉莉子の木片に糸を縫う行為は、作品を作るというよりものの記憶や、見えない領域との交換であり、新たな「存在」としてそこに行為を留めることだ。消える花を布に留める行為も、そのはかなさを慈しみ、別の形で再現するからこそ、見る人の心に温かみと同時に、新しい生命を、別の形として見させてくれる清々しさを贈る。 室井絵里(美術評論)



超克する少女たち
Beyond Sugar and Spice
2015年 秋

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石内都、AKI INOMATA、片山真理、
菅野由美子、寺嶋真里、舟田亜耶子、
細淵太麻紀、三嶽伊紗
+鴨居羊子


キュレーション 室井絵里氏
リーフレット

























小野友三 個展
2015年 夏

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小野友三氏の三回目の個展。大作を中心に展示。
アルミ板に何層もの絵の具を塗り重ね、あとはひたすら水と刷毛で洗い落とすことにより、描くと言うよりも、すでにそこにある何かを現わしている作品。


1964年 群馬県生まれ
1987年 東京芸術大学卒業
1989年 東京藝術大学大学院美術研究科修了
2003〜04年 文化庁新進芸術家海外留学制度によりイタリア(ミラノ)に派遣
現在 神奈川県在住

個展
1993年 オネビオン現代芸術ギャラリー(東京)
1994年 玉屋画廊(東京)
1997年 スカイドア・アートプレイス青山(東京)
1999年 Gallery Jin(東京:00、01、02、06、07年)
2004年 ミラノ総領事館(イタリア)
2009年 アートフォーラム・エキシビジョン・スペース(東京)
2010年 日本橋島屋美術画廊X(東京)
2012年 GALERIE PARIS(横浜)

グループ展
1995年 “ART TODAY1995―絵画レッスン五つの方法論をめぐって”セゾン現代美術館(軽井沢)
1998年 “神奈川アートアニュアル〈明日への作家たち〉”神奈川県民ホールギャラリー(神奈川)
“現代美術の手法3―「日本画」純粋と越境”練馬区立美術館(東京)
2003年 “現代の日本画―その冒険者たち”岡崎市美術博物館(愛知)
2004年 “「越」日本画宣言―それは、かつて日本画と呼ばれていた”練馬区立美術館(東京)
2006年 “未来を担う美術家たち「DOMANI・明日」展”損保ジャパン東郷青児美術館(東京)
2007年 “「それでも人は、境界を越える〜賛美小舎上田コレクション」”練馬区立美術館(東京)
2008年 “MOTコレクション「新収蔵作品展『賛美小舎』上田コレクション」より”東京都現代美術館(東京)
“八月の空 小野友三・間島秀徳二人展”日本橋島屋美術画廊X(東京)
2009年 “所蔵作品展「近代日本の美術」”東京国立近代美術館(東京)
“NIHONGA NEW TRADITIONS”ディロンギャラリー(ニューヨーク)
2010 “ゲンダイビジュツ『道?』”練馬区立美術館(東京)
“NIHONGA NEW TRADITIONAL” ディロンギャラリー(ニューヨーク)
2013 “21世紀展” GALERIE PARIS(横浜)

パブリックコレクション
東京国立近代美術館/京都現代美術館/私立桐光学園/セントレジス大阪





フランシス真悟
“Silent Colors in Moving Light”
2015年 夏

shingo
5回目となるフランシス真悟氏の展覧会「Silent Colors in Moving Light」を開催。横浜での初個展から10年余りの月日が流れ、今回は初めての画集の出版記念展となった。

フランシス真悟 Web Site
プロフィール

GALERIE PARIS is proud to present Francis Shingo’s 5th solo exhibition, Silent Colors in Moving Light. Commemorating 10 years since his first exhibition in Yokohama, Francis’ first catalogue launch will be celebrated. We hope to see you there.

Shingo Francis:WebSite
Biography











朝倉摂展
Setsu Asakura, the 1950s
2015年 夏

shingo
 2014 年3 月に惜しまれながら他界された朝倉摂氏の没後初めての展覧会。舞台美術に転向する前の40年代の日本画や戦時中のデッサン、50年代の社会性の強い作品など、未発表作品を含む70点を展示。彫刻家の父・朝倉文夫から独立し、母となり、環境が変化する中、女性の新しい生き方やファッションなどのオピニオンリーダーでもあった。作品や資料などから、その時代を垣間見られる貴重な機会となった。
press release 産経新聞 「朝倉摂」展 まず画家として開花した才能


















高畑早苗展
Metamorphosis Homage to Chimera Noko 
2014年 夏

takahata
独自の美意識を身に纏いこの世の時間を華やかに生ききった友人へのオマージュ・シリーズである。横浜にあった彼女の自宅へ通う日々の中で、この世とあの世はつながっているという感覚を共有しあった。もはや私の記憶の中にしか存在しないその感覚を、舞い降りてきた精霊たちとともに、Galerie Parisに再現していく。
-高畑早苗-

アーティスト高畑早苗は変転し続けてきた。18歳のパリ時代から今日にいたるまで。彼女は時間的経過のなかで変化するだけでなく、二つの世界〜現在と過去、夢と現実、現世と来世〜の間を往還する。2001年以来手がけている「WEAR ME」と題したドレスシェープ・シリーズ作品は、表面をおおう素材がビーズから絵画へと変化し、心身の在り様から、シンボリックな花々、海の底や宇宙の広がりを思わせる空間まで、変幻自在な表現の場となった。並行して近年発表しているのは、身につけることができるオブジェである。中世建築の装飾模様や、ドイツ・ルネサンス時代のクラナッハを想起させる女性像などが登場する。一昨年ひとつの生命が物質的存在から魂へと昇華する過程に深くかかわった彼女は、新型の立体作品の回りに、夢と現(うつつ)の境界に在るかのような風景と人物の平面作品をめぐらすことによって、二つの世界を一体化し形象化してみせた。今回の個展で初めて私たちの目にふれるサナエ・ワールドである。
-猿渡紀代子(横浜美術館特任研究員)-

高畑早苗web

Still alive
鴨居羊子は生きている
2013年 冬

室井絵里氏
press release

川俣 正 
Plan and Drawings for the Expand BankART
2012年 冬

Expand BankART連動企画

川俣 正 Expand BankART
2012年11月9日−2013年1月15日
BankART Studio NYK全館



永野のり子
2011年 夏

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3.11から止まったような時間のなかで、刻一刻の重さをへらすことができればと思ってきました。 しかしわたしは何も出来ず、唯一したことと言えば、ひとつの記憶を画面にとどめること・・・ それはわたしが大切なものを失った時、わたしの内に残された風景でした。

多摩美術大学卒
中央美術学院(北京)留学
李行簡教授に水墨画を師事

主な個展
1987〜2010 ギャラリーなつか(東京)
1998 東京国際フォーラム
   エキシビションスペース(東京)
1999 ギャラリー人  
2002 ギャラリーアジット(東京)
2004〜2011 CALERIE PARIS(横浜)
2009 Caelum Gallery (NewYork)

主なグループ展
1989 現代美術今立展
   ‘89(福井)今立町長賞
1992 アートクエスト
   ‘92「連環としての平面性」
   (パルテノン多摩・東京)
1993 上海美術館秀作展(上海)
2002〜2009 ART COCKTAIL(東京・笠間他)
2008 仙台シティーアートプロジェクト
   (仙台)
2011 日・中・韓 現代美術展(北京)

Noriko Nagano

3.11. It was as if time had stopped.
I wished to relieve the heavy atmosphere. But I could no nothing.
The only thing I could do was engrave that one memory into a screenshot.
When I lose what is precious to me, I find its landscape in myself.
A scenery that remains only to myself.

1981 Graduated from Tama Art University.
1996 Studied Indian-ink drawing at Central Academy of Fine Arts Beijing.

Selected Solo Exhibitions

1987〜1997 Gallery Natsuka. Tokyo
1998 Tokyo International Forum Exhibition Space. Tokyo
1999 Gallery Jin. Tokyo
2002 Gallery AGIT. Tokyo
2003 Gallery Natsuka. Tokyo
2004〜2011 GALERIE PARIS. Yokohama
2009 Caelum Gallery. New York
2009〜2010 Gallery Natsuka .Tokyo

Selected Group Exhibitions

1989 “The 7th Paper Works of Contemporary Art IMADATE” IMADATE Mayor Prize
1992 “ART QUEST’92 The Endless Version on Surface” The Parthenon Tama. Tokyo
1993 “SHANG-HAI Art Museum Selected Art” Shang-Hai Art Museum. China
2002 Contemporary Art Festival, Citizen’s Gallery. Yokohama.
2006 Art Cocktail in KASAMA
2007 City Art Project in SENDAI
2012 Japan.China.Korea Contemporary Art Exhibition. Beijing



撮影 寺崎誠三  
by S.Terasaki

佐野元春展
Motoharu SANO -Art Works- in Yokohama
2004年春

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佐野元春さんのファースト・アルバムのジャケットには、 中区山下町25番地にあった手作りショップ『赤い靴』の前で撮った写真が使われています。 その後『赤い靴』はギャルリーパリに発展。佐野元春さんは日本のミュージック・シーンをリードする存在になりました。
共に歩み、25周年目に初めて開催する個展です。初公開となる佐野さんの絵画と詩を展示し、 「佐野元春チャリティーオークション」もあわせて開催。多くの方の好評を得ました。

Motoharu Sano

It all began when Motoharu Sano took a photo in front of a small boutique called Akaiktutsu in 25 Yamashita-cho Yokohama and decided to make this his first album’s jacket. Later Akaikutsu developed into what is now Galerie Paris, and Sano has become an infamous musician in the Japanese music scene. After 25 years since the photo was taken, it was decided that Motoharu Sano would exhibit his artworks and poems for the first time in public at Galerie Paris. The [Motoharu Sano Charity Auction] was held during this exhibition, and overall the showcase was well received.


松山修平展
2000年以降毎夏

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1955年東京生まれ。1976年渡伊。1979年のペルージャ、ブリオーリ宮での初個展以降、 ヨーロッパ、日本で個展を多数開催。イタリアではパブリックアートも数多く手がけ、 日本でもJAL・伊丹空港VIPラウンジ、サウジアラビアフォーフォーシーズンズホテルの プレジデントスイートなどがあります。ミラノ在住。

毎年、夏に作品展を開催しています。
松山修平ホームページ

Shuhei Matsuyama Exhibition

Born in 1955 in Tokyo Shuhei Matsuyama moved to Italy in 1976. From his first exhibition at Palazzo dei Priori, Perugia in 1979, he has exhibited many of his artworks in Europe and Japan. In Italy, he has accomplished much Public Art, and in Japan his works can be found in JAL Itami Airport VIP Lounge, Four Seasons Hotel Riyadh’s President Suite in Saudi Arabia. Currently resides in Milan. Will be exhibiting new artworks in summer.
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